夏合宿ふりかえり② 記念撮影&新井英夫さんのワークショップ

 昼食後、すぐ新井さんのワークに入る予定でしたが、これを変更し写真撮影へ。

国際医療福祉大のみなさんが1日目でお帰りになること、また2日目の日程がタイトであることから、このタイミングで記念撮影を行うことになりました。

カメラマンはおなじみの福田弘一さん。幼稚園生の集合写真をいつも撮っており集合写真撮影のプロです。

毎年すぐに印刷して配ってくださいます。

坂上香さんの映像とこの記念写真、すごく嬉しいんですよね。

この後大荒れの天気となり、結果的にこのタイミングでの撮影は最高でした!

 

 撮影が終わると新井英夫さんによるワークショップです。

 新井さん、そしてさとういくさん、非常にお忙しい中、泊りがけでライフの夏合宿に来てくださいました。

「1日目の13時~16時、キャンプファイヤー後のナイトウォークの時間、そして2日目の10時~12時の時間が空いているのでお願いします」というなんともおおざっぱなリクエストの仕方でも快く対応してくださいました。

新井さんとの事前の打ち合わせでは、参加人数や、年齢構成、参加者同士の関係(初対面化どうか)などをお話ししました。

夏合宿自体の参加者は53名で固定していますが、ワークへの参加者となると話は別です。

お体の問題で体を使ったワークに参加できない方もいらっしゃるし、子どもたちの中には参加したりしなかったりという子がいることも予想されます。

また、ワークの間も夕食の準備をしてくださっている食事班の皆さんがいらっしゃいます。

なので参加人数もはっきりとした数を言うことができず、年齢構成についても5歳~70歳台と非常に幅広く、非常に難しい条件のもとでワークをお願いしました。

 

 屋内では体をほぐすようなワーク、おととしのクリスマス会でも登場した巨大ポリ袋を使ったワークが中心でした。

子どもたちはポリ袋の下で大興奮!走り回ってすごく楽しそうでした!

ただ楽しいだけではななく、ひとつひとつのワークに新井さんの考えや思いがあるように思います。

ポリ袋のワークでは「ピンと張った状態では波は伝わらない。緩んでいる状態だと波は伝わりやすい」ということをおっしゃっていました。

大人も得るものが多いワークです。

 

 屋内でのワークがひと段落すると、休憩を挟み外に移動です。

輪になったり、つながりながら目的地へ到達したり、引き出しが多すぎて紹介しきれません。女性達にも体を動かすワークは好評でした。

自然に他人と触れ合えるというのもすごくよかったという感想もいただいています。

こまめに休憩時間をとっていただいて給水を促してくださったのも嬉しい配慮でした。

 ワークがひと段落するとポツポツと雨が降ってきました。

新井さんのワークだけでも外でできて良かったです。

 

この時はまだ、キャンプファイヤーはできると思っていたのでした。