夏合宿ふりかえり⑤ キャンドルファイヤー終了後~就寝

 キャンドルファイヤーが終わり、ここで1日お世話になった国際医療福祉大のボランティアのみなさんとはお別れです。

ライフのイベントには初参加のみなさんでしたが、よく子ども達をみてくださいました。

今までの夏合宿では途中で人が抜けるというのはなかったので、どういう感じになるのかわからない面がありました。

しかし、そんな心配は無用でした。

私が「国際医療福祉大のみなさんとはここでお別れです。みなさんありがとうございました」とアナウンスすると、みなさんを送るために自然と人のアーチができていました。

バックではさとういくさんがピアノを弾いてくださり、寂しいながらもあたたかい雰囲気でみなさんをお送りすることができました。

国際医療福祉大のみなさん、本当にありがとう!

 

 最後に、るか君からアナウンス。

「夜、僕の部屋でとびっきりの怖い話します。聞きたい人は来てください」とのこと。

キャンプファイヤーがなくなって心配しましたが、イベント盛りだくさんです。

お風呂に入った後、るか君の部屋に人が集まりました。

怖い話は、ルカ君が3話、ボランティアのスマちゃんが1話話しました。

最後のスマちゃんの話が怖すぎてしまい、M君が泣き出してしまうという結果に。

大学生のみんなも怖かったと言っていました。

その横で「僕のはあんまり怖くなかった」とへこむるか君。

合宿のために怖い話を練習してきてくれたそうです。

来年はもっと怖い話を用意してきてね!

 

 男子部屋のみんなは、全員朝にカブトムシを採りに行きたいということでした。

「4時に起きる!」「4時半に起きる」「寝ない」などの意見が子どもからでる中、最年長、中学1年生の子が「4時起き、4時半出発」ということで意見をまとめました。

そういうことでしたが、4時に起きたのは1人のみ(中学1年生の子です)。

外を見ると小雨が降っていたので結局その子も寝てしまい、みんな6時半までしっかり寝ました。

 一方、女の子部屋では3人の子が遅くまで起きていたそうです。

この3人は女子会と称し固まっていることが多い3人でした。

遅くまで何をしていたかというと、ボランティアのみんなにお手紙を書いてくれていたそうです。朝起きてたら枕元に手紙が置いてあったとボランティアの子が嬉しそうに話してくれました。

女子会の3人、サンタクロースみたいですね。うらやましい限りです。

 大人の女性部屋のみなさんは夜遅く語りあったそうです。

 

 そして忘れてはいけない坂上香部屋。

香さん、福島さん、福田さんが、最後に上映する振り返りのスライドショーを作り、最後にみんなに配る集合写真を印刷してくださっていたのでした。