映画「さとにきたらええやん」無料上映会を6月3日(土)に開催します

 

監督・撮影:重江良樹 音楽:SHINGO★西成

 

日雇い労働者の街・釜ヶ崎で38年間続く子どもたちの集い場「こどもの里」。

人情が色濃く残る街の人々の奮闘を描く、涙と笑いあふれるドキュメンタリー!

 

大阪市西成区釜ヶ崎。”日雇い労働者の街”と呼ばれてきたこの地で38年にわたり取り組みを続ける「こどもの里」。”さと”と呼ばれるこの場所は、障がいの有無や国籍の違いに関わらず、0歳からおおむね20歳までの子どもが無料で利用することができます。学校帰りに遊びに来る子、一時的に宿泊する子、様々な事情から親元を離れている子・・・そして親や大人たちも休息できる場として、それぞれの家庭の事情に寄り添いながら、地域の貴重な集い場として在り続けてきました。本作では「こどもの里」を舞台に、時に悩み、立ち止まりながらも全力で生きる子どもたちと、彼らに全力で向き合う職員や大人たちに密着。子どもたちの繊細な心の揺れ動きを丹念に見つめ、子どもも大人も抱える「しんどさ」と、関わり向き合いながらともに立ち向かう姿を追いました。

 

 

日時 平成29年6月3日(土) 13時30分~ 

 

会場 小山市男女共同参画センター

 

入場料 無料

 

定員 先着50名まで

 

主催 認定NPO法人サバイバルネット・ライフ

 

お申込み 以下のフォームもしくはお電話でお申込みください 

締め切り日:平成29年5月26日  お電話:0285-24-5292

 

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